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念願の!

2009年07月23日
Image510.jpg
リベットを付けました。
これはジャjケットを着脱させようとすると当たってしまって無理なので
最初から脱衣状態であることが取り付けられる条件なので
今回はやってみました!

ま、最初から着けられるように作らなかった私が悪いんですが・・・。



さて、今日は皆既日食でしたね。みなさん見られましたか?
うちのほうは曇っていましたが雲越しに欠けた太陽を見ることが出来ました。
素敵な体験でした。

次の皆既日食は26年後、私の住んでいる地域で見られるようなのでとても楽しみです。
晴れるといいな。
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アカーシャちゃん脱ぎますッ!

2009年07月21日
Image507.jpg

とゆーことで肌を塗装した後に1時間かけて
丁寧にマスキング、じっくり塗装・・・

マスキングミスってたらやり直し・・・


緊張の瞬間・・・・


じゃーん!
Image508.jpg

けっこーキレイに出来たかな?

明日は目を描いて、ディテールアップしてみようと思います。

アカーシャ殿はイメチェン中・・・

2008年08月02日
Image144~00
肌の塗装で何回かやり直しをしたせいで今日やっと塗装終わりました・・・。
明日組み立てていざワンフェスへ!ってことです。

この写真じゃまっくろぽいですが、微妙に塗り分けてあります。ブーツもジャケットも。

ちなみにテーマは「シックな王子様」です。
まー私が勝手にそう思ってるだけで見てみたらどこが?ってことになりそうですが・・・。

あ、アカーシャちゃんですが、そろそろシリコン型が限界きてるのでイベントでの販売はあさってが最後かもしれません。通販分に残す予定ですが、あの型もずいぶん頑張ったもんです。お疲れさんだよね!

塗装続きで何だか髪がゴワついたような気が・・・。ラッカー臭いし・・・。

アカーシャちゃん下地処理いったん終了です

2008年05月28日
Image098~01
小さいパーツです。ほんとちょとしたことでどこかの暗闇に飛んでいくので作業が怖くて困ります。
耳は0.5~0.3くらいの真鍮線をくっつけて、頭部に耳がある程度埋まるくらいの穴を空けておいて、その中にさらに耳につけた真鍮線と同じ径の穴を空けて組めるようにしました。
ベルトのバックルもちょっと裏側を余計に削り薄くしました。
ジャケットの背部を止めるとこのパーツも位置を合わせてちょうどボタンがくるところで二箇所真鍮線でもって止められるようにしときまする。
やっかいなムチですが、ムチはけっこう角度をとってくっつけないとぜんぜん両手で持ったときに持てなくなってしまうので・・・スイマセン!時間が無くてこんなパーツになってしまって・・・。
右手に持ち手の部分を先に固定してから長さと角度を調節したほうが良いです。ムチの先は若干薄くして、同時に左手の親指と人差し指の間にも溝を少し作っておいて、そこにはめるような感じで持てるようにします。そーするとかなり持ち手のとこからは左手に向かって角度をつけるような感じになります。
Image101~01整形不良のパーツなのでちょっと太さが・・・。
よく削り直します・・・。
Image100~01あとズボンとジャケットにボタン用のリベットを埋めました。ちょうどよさげなのが無くてゴツくなってますが、まあいいかな・・・。あとベルト通しもパテで作りました。なんとなくあったほうが良いかなと思って。
Image099~01
いったんアカーシャはここまでにしてセイバーの塗装に入りたいと思いまする。

仮組みその2

2008年05月23日
akasya1-7.jpgImage101~00
削りまくった左腕がきれいになりました。そして頭部のパーツのすり合わせです。
後ろ髪と頭部をまず先に合わせ、後ろ髪と背中とが合うところにあわせて首の角度を変えてシアノンとアルテコ粉でスキマを埋めて整形しました。前髪はいらないバリが内側にけっこうあるので削りまして、バランス良い位置になるまで調節します・・・。左の前髪の下から出る毛も位置を合わせますが、
これはジャケットを着たときに干渉しないようにも気をつけねば・・・。
Image099~00Image098~00
ちょっと工程が前後するんですが、先にやっておいたジャケットと襟のすり合わせです。
まずジャケットは着ぶくれてますんで、出来るだけ薄く削ります。特にムネの部分は削って薄くしときます。
そして黄色くみえるとこは得意の光硬化パテでスキマとかを修正してあります。
そして襟も同じように出来るだけ薄く削って、無くなったふちのモールドを彫って、ジャケットと体にうまくフィットする位置に合わせてスキマができたらそこもパテで修正しました。
ちなみに光硬化パテとシアノン+アルテコパテはマスキングテープにくっついて離れないときがあるので、リップを塗っておいてはがれやすくしといています。
akasya1-9.jpgakasya1-10.jpg
これで大き目のパーツはどーにか組めました。あとは地味に表面処理をしていきます。ちなみに整形の悪かったパーツで作っているので、左足先が無かったり髪や肌にゴミとかシリコン離型用のクリアブルーの塗料がかんでたりしたので、パテで作ったり、ピンバイスで掘って修正しました。
にしても今日は暑かったですね。チリが舞うので窓開けてないのでマスクも暑苦しいしでもエアコンにはまだ早い・・・。

アカーシャ塗装記録ですよー

2008年05月22日
写真を撮り忘れないようにしたいんですが、忘れたらすいません。
Image098.jpg
まず離型剤をクレンザと中性洗剤でゴシゴシ落とします。パーツによっては吹く前に型をとったものもあるのですが、いちおう全部やります。でも小さいパーツは無くすと怖いのであとでまとめてやります。
最初は大きいのだけです。
akasya1-4.jpg
ざっとバリや目立つ気泡、段差を修正して仮組みです。
小さいパーツで干渉するようなものがないのでここまでやっちます!ジャケットと腕、
首と胴体と頭髪がけっこー面倒ですががんばります。一回目に組み立てたときよりかみ合いが良いのですんなりデキマシタ。でも首と胴体、頭髪がけっこー大変でしたので首を削ってあらたにパテでもって
角度を調節しました。キャストオフにするにはジャケット着用時とのそうでないときどっちにもきれいに合うように入念に仮組みです。左腕がジャケットにおもいっきり干渉してるので、ジャケット未着用時に付け根にスキマができちゃうのでパテで修正・・・。
akasya2
左腕の型が失敗してたのでえらい段差ができてしまてます。
すいません!ボコってるほうをガンガン削って形を整えます。
そして気泡は0.8~1.0くらいのピンバイスでえぐって、肌以外の部分は光硬化パテで埋めて修正します。
蛍光灯にかざせば2、3秒で硬化してくれるので助かっていますが、食いつきは使う部分によってはイマイチなので、肌部分に使っているアルテコSSP-HG粉とシアノンでもって練ったパテで埋めます。
流動性はまぜる割合で変えられるので、段差を修正するところにはゆるめにしたり、髪の毛の欠けてるとこは何回かにわけて盛り付けましたー。そして削るときれいに白いのでサフレスにはもう欠かせませんよねー。

いやー写真がいっぱい投稿できるっていいですねー。最初だから余計にはしゃいでますが、がんばっていきますのでよろしくお願いします。
あ、ちなみに私のやり方が模範的かというとかなり独学と偏見でもってやってるので、あんまり信用はしないほうが良いです。もっと良い方法あるのになーと思った方いましたらご指導ください・・・。
でもやっぱり基本は根気なんですかね・・・。
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