トキヤを作ろう!番外編~音也も作ろう!~

2014年10月28日
トキヤと並べるために一十木君もキット準備してるので記録してみました。

バリ取り、ゲート取りはトキヤと一緒ですが、けっこう型が痛んでいたせいで
なかなか大変かもしれません(;_;)

ある程度おおまかにニッパーで切っていきます。
ポケット部分の型の破損で余計なでっぱりがあります。
1ポケット
一気にニッパーで切ろうとするとポケットまで一緒に割れてしまう可能性があるので、少しずつ切って
デザインナイフかリューターである程度取り除きましょう。
2ポケット

胴体のゲートはとがっていて危ないので気をつけてください。
1胴体ダボ
本来ならこの凸ダボは残すのですが、受ける側の腰の凹ダボが型の破損で埋まってしまってます。
2胴体ダボ
なのでダボもゲートも切ってしまいます。
3胴体ダボ → 4胴体ダボ

腰のダボもナイフやリューターで少しずつ処理します。
5胴体ダボ 6胴体ダボ
胴体と腰はダボ無しでもはまるので、脚パーツの脚裏からピンバイスで穴を開け、胴体まで通して軸を打ちます。
けっこう長さが必要なので3mm~がオススメです。
7胴体ダボ

脚パーツの股の部分も型の破損でつまってしまってるのでナイフで前後から少しずつ切って処理しましょう。
脚

ジャケットの右背側の内側も型の破損で余計な凸があります。
ジャケット1 ジャケット2
これはナイフもリューターも入りづらい場所なので、干渉する胴体側のパーツを削ります。
ジャケット3 → ジャケット4
次回は襟、首、ネクタイ、両手、両腕の軸打ちを紹介します。

何かご質問等あればお気軽にどうぞ~!


トキヤを作ろう!延長した脚の形出しとか!

2014年10月14日
IMGP0270.jpg IMGP0271.jpg

エポパテ硬化したのでおおまかにデザインナイフで削ります。
前回までに姿勢を直すためにくっつけといた木パテもまた改めて修正しようと思い
ニッパーで全部取りました・・・ズミマセン(;;)

上半身の姿勢を直すにあたりズボンパーツ上辺も削ろうと思います。

IMGP0274.jpg IMGP0275.jpg

結果、かなり削りました。ニッパーで大まかに切ってリューターで整えました。
というか削りすぎました・・・補修のパテけっこー使いそうです・・・。

ジャケットの襟に気泡があったのでナイフで大きめにえぐってシアノン+アルテコで補修。
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IMGP0277.jpg

ここでいったん組んでみましょう。
IMGP02781.jpg

フーム・・・。
後頭部がひと周り大きい?ような・・・。
おおざっぱに後頭部(耳のラインより上)を削ってみました。

一十木君と並べてみましょう。
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一十木君はまだ脚延長してないので身長差がひどいですが・・・。
もう少し後頭部はなんとかしようかな?
ちなみにこの後トキヤの首が落下して毛先が2個どっかにふっとびましたとさ・・・ハハハ

1年ぶりに!トキヤを作ろう!

2014年10月13日
すみません、前回の記事見たら去年の8月で震えました・・・。
見返すと以外に記事が多かったので、トキヤを作ろう記事はブログのカテゴリを
うたプリから分けて独立させました。→トキヤを作ろう

来年冬のワンフェスで一十木君とトキヤ展示するためにまたいじり始めました。

で、まずは他のプリンスと並べた際、一十木君とトキヤだけ
脚が短いので、延長することにしました。
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右脚に重心をおいて前傾ぎみになるようパテを足しました。
このままでは上半身も同じように傾いてしまうので
直すことにします。それはまた明日・・・。

腕の部分の気泡も全部ピンバイスやナイフでえぐってシアノン+アルテコ粉で埋めます。
IMGP0236.jpg

黒っぽいゴミがあっても制服の色が濃いので無視しても大丈夫です。
IMGP0237.jpg

ひさびさなのでおさらい程度にしました。
12月のトレフェスと来年のワンフェスではキットの質問なんか会場出を受けますので
気になるところなどありましたら事前に問い合わせいただければ当日答えられるよう準備しておきますので
お気軽にお問い合わせください~!

トキヤを作ろう!改良してやろうそしてエポパテ編

2013年08月10日
この際だ!ということでより髪型をトキヤっぽくしてやろうと思います。

余計に毛先を真ちゅう線で延長!
本来毛先がはねてないとこにも真ちゅう線刺してはねた毛っぽくしときます。
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うーん、どうやら首が長いらしい。
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首と襟のかさなる位置をえんぴつで描いておいて・・・
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ニッパーでザクザクっと切る!中心のあたりはナイフで削る!
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襟の内側が首と干渉するので削る!
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エポパテを練るる!100均で売ってる指先だけのゴム?を使ってます。
何回か使うとやぶけますが、指にフィットするので気に入ってます。
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モジモジーとまぜて、離型面にワセリンを塗ります。
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これも100均の面棒でぬってます。片方がとんがってるタイプのを重宝してます。
襟の内側にも塗っときます。
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まずは髪の毛に盛って、首にもくっつけて、襟を付けた状態で押しつけである程度硬化するまで放置。
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過去の記事でもふれたように、姿勢を治すために
腰パーツの要点にエポパテを盛ります。もちろん胴体側にはワセリンを!
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ちょっと雑に盛ってますスミマセン(^^;)
次回で綺麗に盛り足して成形します。

トキヤの髪の毛のことですが、
那月と砂月の髪の毛だけ業者さんにお願いしたのは
このトキヤでの心残りがあったからなのです・・・。

自分で複製するとなると、量産出来ない形状には出来ないので
どうしても髪の毛があんまりハネさせられなくて・・・(;;)
それでも気泡で欠けてしまってますがううう・・・。

おかげで那月と砂月は作りたいように作れました~。

トキヤを作ろう!髪の毛の成形とか編

2013年08月06日
Img6931.jpg
8月6日はトキヤのお誕生日ということで、制作記再開です。
撮影:幸平さん

頭髪と前髪のスキマや毛先の欠けた部分に
ウェーブのエポパテを盛ったとこをやすって成形してきます。
2012年10月31日の記事でパテ盛ってます

おおまかにナイフで削ります。
このとき切れ味の悪い刃でやると失敗しやすいので
新しいのにかえましょう。
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ヤスリでととのえます。
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頭髪と前髪の継ぎ目もととのえます。
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毛先の先きっちょの気泡はアルテコ+シアノンでちょこっと埋めます。
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トキヤのおでこにホコリがかんでたのでえぐってそこもシアノンで補修。
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記を付けているんですが、キットにホコリやゴミがかんでることがあります。
複製したものを検品して、そういうパーツは製品には入れないように気を付けてるのですが
もし入ってしまってたらスミマセン(;;)

塗装したとき色が濃いところや、組んだら見えなくなるところなら
気にならないのですが、手や顔にあったら、上記のように補修してください。

サフ吹いて塗装するならあんまり関係ないんですが・・・。

次回はさらに毛先をトキヤっぽくしたり、首や胴体の改良(え?)します。

トキヤを作ろう!難あり!右手首の軸打ち編!

2013年03月16日
はい、こんばんわ!

ついに来ましたこの時が・・・。
そうです、タイトルにもある通り、難ありです。
これは私が全部悪いんですが、原型の時点で正解が解らずキット組む時調節してやれパターンです・・・。
もっと余裕を持って作れる大人になりたい!!頑張る!!

ということでその反省も含めて目をそらさずに解説します(;;)

まず前回ぶった切った右手首です。
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これも0.8~1.2mmくらいのピンバイスで貫通させます。
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真ちゅう線を通してから腕に付ける角度を2方向から確認します。
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で、真ちゅう線の角度にエンピツとかであたりを付けて・・・
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ピンバイスで同じ角度になるよう穴をあけます!
失敗するとやり直すのが面倒なので慎重にやります・・・。
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・・・で、確かめたら・・・まだちょっと手首長いかなあ?だったので・・・
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さらに手首をぶった切って合わせました!
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実は写真撮り忘れたのですが、これ、同時にシャツのそでパーツも
手首と干渉しないようにかなり削っています。正直それが一番メンドウです・・・。

これのせいで手首と腕の間にスキマが出来たりしますが、目立たないなら無視していいんですが、
削りすぎてしまったら手首をエポパテで少し延長したり、そでパーツ作ったりするしかないですね・・・。

長くなってしまってすみませんでした・・・それもこれも私のせいですハイ・・・(;;)
今後はこういうことが無いように勉強します・・・。

そして次は補修した毛先とかを整えていきます。

トキヤを作ろう!右腕のすり合わせと手首の軸打ち!

2013年03月14日
あったかくなってきましたね~ポカポカ。

それはそうと、前回から間があいてしまってスミマセン!
写真は撮ってあるのですが、記事にする順番とか文面悩んだりしててこの有様ですよ!

はい!ブツブツ言っても仕方ないので、さっそくはじめまーす!

以前投稿したパテ盛って削ろう編と同じことなんですが・・・
パテ盛ってからハミ出たとこをおおまかにナイフで削ります。(削り過ぎ注意)
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そして写真撮る角度ミスって同じ場所に見えないぽいですが、
ヤスリで整えました。
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ちなみに合わせた面はコレが
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こうなります。また写真撮る角度ミスってる!今度から気を付けます・・・。
IMG_20121204_212245.jpg
肩側に乗り上げてるパテが無くなるようにかつ、無くなり過ぎるとスキマが出来るので
上手くいくよう少しずつ調節しましょう。


さて、本番は手首です。
まずはパテで補修編でエポパテで指先の大きい気泡は埋めたので、
それをヤスリで整えます。
それでも小さい気泡が残ったので、それをアルテコ粉+シアノンで埋めます。
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効果後に整えたら・・・思いきって右手首をニッパーでぶったぎります!
130115_163014.jpg

すみません、ちょっと長過ぎたようで短く切ったほうがしっくりきます。
ほんと、あせって作るとロクなことありません・・・精進します。

切った右手は次回説明するとして、まずは左手首を軸打ちします。
130308_180821.jpg
腕に付く角度を見て手の甲に貫通するように穴をあけます。角度は↓の写真を参考に。

ダボがあるのでそれに合わせてちゃんとおさえて穴をあけます。
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左手はこれで大丈夫なのですが、問題の右手は次回・・・。

トキヤを作ろうそーいやバリ取りと軸打ちやってないよね編

2013年01月20日
はい、記事を改めて見返したところバリ取りと
頭から腰までの軸打ちやってなくねということに気付きました。

なんか工程が前後しちゃってすいません・・・。

全パーツのバリ取り→すり合わせしながらの軸打ちって順番でしょうか・・・。
人それぞれと言われたらそれまでですが。

えーまず肩線のバリ取りから。
ナイフでおおまかに取ってから・・・
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やすりでなめらかになるようにととのえます!
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ついでに制服のすそにもっといたパテも整形しました。
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さて、問題の胴体軸打ちなんですがここでちょっと修正を・・・。
実はトキヤ、そのまま組むとちょっとへっぴり腰です。
私の力が無いばかりにアイドルの彼をこんなかっこうにしてしまい、大変反省しています。
なのでこれから組むトキヤファンの方にやってほしいことがあります。

それは胴体と腰の間のおなか側と、両足の背面側に少しパテを盛って
姿勢を良くしてあげてください。
これがまんま腰に胴体をのっけた状態です。腰がひけてます。これを・・・
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パテをかますことでまっすぐに!
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オレンジのとこにパテを盛る感じです。
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手間掛けさせてしまいすいませんがこーやってキットをより良く改造することも
ガレキの楽しいところですね!(コラ)
や・・・ほんとすいません。指摘していただいた先生には本当に感謝しています。

さて、パテで姿勢を修正したら軸打ちです。
まずは1.5mmくらいで腰を貫通させます。
IMG_20121202_214208.jpg

で、貫通したら
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胴体もくっつけてしっかりおさえてめいっぱい穴あけたら、
2mmのピンバイスにかえてあけなおします。
このあと写真撮り忘れましたが、台座と腰も良さそうな位置に合わせて穴あけましょう。
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頭も胴体と頭髪両方にうまく貫通する角度のめやすを付けてからあけて・・・(えんぴつとかで線引く)
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胴体と頭髪と合わせて穴をあけます。
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写真撮り忘れたけど、顔と頭髪も合わせて穴あけて、
頭髪と前髪も合わせてあけときます。

今度はちょっと面倒くさい腕と手首を軸打ちします!

トキヤを作ろう!盛ったパテを整形しよう編

2013年01月18日
年明けてしまいましたが細々と続けますトキヤ作ろうですが、
年をまたいでパテの整形です。

実際は去年にやってたんですが記事にするの遅くてすいません・・・。

さて、パテをもりつけたパーツがこちら。
この中からまず左肩をやってみます。
IMG_20121014_224224.jpg

硬化したまんまがこれですね。ここからナイフで削ってからやすりで整えていきますが、
このときにまず流動性の高い瞬着をパテとレジンの境目に軽く付けときます。
ナイフで削ってたらパテごととれてどっか飛んでって行方不明とかなったら
修正が面倒なので・・・。
もちろんデザインナイフの刃はこまめに交換して切れ味は良い状態を保ちましょう。
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ナイフでおおまかに削ったらていねいにスポンジヤスリで形を出します。
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断面を見るとちょっと盛りあがってるとこがありますが
これは胴体のほうにかぶってパテが盛りつけられてるとこなので
出来るだけ無くします。
胴体と付けたときに違和感が無くても、欠けやすいので出来るだけ無いほうがいいです・・。
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整形終わったんですが、よく見たらパテが少し欠けてるとこが
あったので、後でシアノンとかポリパテで埋めて整形しましょう。
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トキヤを作ろう!パテで補修編

2012年10月31日
さて、前回の続きでパテで気泡を埋めたりします。

ジャケットの左すそのあたりに大きい気泡が出来ていたのでパテで埋めます。
IMGP0732.jpg
これもジャケットにきれいにそって付けずに多めに盛ります。
IMGP0733.jpg
小さい気泡はパテが入りにくいのでナイフでえぐって少し広げておくと
詰めやすいと思います。

指先も気泡があるので埋めときます。
IMGP0741.jpg

そしてレジンが流れずに無くなってしまっている頭髪の毛先を
パテで作ってみようと思います。

まずは0.5mmくらいのピンバイスで軸にするための
真ちゅう線を刺す穴をあけます。
IMGP0734.jpg

真ちゅう線を刺して実際の毛先よりも少し短く切っておきます。
IMGP0735.jpg

こんな感じに。
IMGP0736.jpg

パテを毛っぽくくっつけます。
これも硬化後に成形するので多めに盛っておきます。
IMGP0737.jpg

すいませんここにきて左耳にゲートがあることに気付きました。
IMGP0738.jpg
耳と顔をつないであるとこですね。
IMGP0739.jpg

そして前髪と頭髪との間にもスキマが出来ていたので
腕と同じように前髪側にパテが付くようにして硬化を待ちます。
IMGP0742.jpg

説明し忘れたのですが、ピンバイスは2mm~0.5mmくらいまで使いますが、
ドリル刃を付けるときにラジオペンチでガッチリはさんで締めると
刃が回ったりズレたりしないのでオススメです。

というかもしかして常識かもしれないんですが・・・。

次回は硬化したパテの整形をします。

トキヤを作ろう!パーツのすり合わせ編1

2012年10月29日
お待たせしました、トキヤ作りの続きです。
今回は両腕を軸打ちしてスキマをパテで埋めたりしてみます。

まずはダボに付いているゲートのバリと胴体のバリをナイフで綺麗に取って
ヤスリできれいにします。
IMGP0713_20121029150459.jpg

そしたら右腕を合わせてしっかりおさえながらピンバイスで軸を打ちます。
最初は1mmくらいの細めのものをあけて、次に2mmであけました。
先に細い穴をあけておくとずれにくいみたいです。
IMGP0715.jpg
そしてアルミ線を入れておきます。
IMGP0716.jpg

次に左側もゲートとバリを綺麗に処理します。
ゲートのせいでダボがはっきりしていないのでナイフで腕がはまる程度に削り、
ヤスリで綺麗に整えます。
IMGP0717.jpg
これも腕をしっかり押さえて軸打ちしてアルミ線を入れときます。
IMGP0719.jpg

写真ではわかりにくいですが、肉眼で見ると少しスキマが出来ていました。
こういうスキマをほっといて完成させると塗装までして組み上げた後にぞっとしますので
面倒でもスキマが出来ないようにすり合わせをしましょう。
IMGP0721.jpg

①まずはダボやバリのせいでうまく合わずスキマが出来ているのか、
②どこかパーツそのものが干渉していてスキマが出来なり合わないのか、
③そこも干渉していないがスキマが出来ているのかよく見て確認しましょう。

①か②ならパテを使わなくても干渉部分を削ることで解消することが出来ます。
③はパテを使うしかないのでそれをやってみます。

IMGP0723.jpg
私が普段使っているのはウェーブの軽量エポキシパテです。
色が塗装に影響しにくいというのが理由です。
真っ白なパーツでサフレスで仕上げたいという場合は使いませんが・・・。

まずはパテの食いつきを良くするため、腕側の接合部分を
粗めのヤスリでガリガリやっておきます。
IMGP0722.jpg

逆に胴体側にはパテが残らないように粗い傷を残さずにやすって
メンタームやワセリン等の油分を塗布しておきます。
IMGP0724.jpg
綿棒とかでぬってます。
IMGP0725.jpg

そしてねっておいたパテをある程度平たく腕側に付けておきます。
あんまり付けずぎるとぱてが無駄になりますしちゃんと合いません。
IMGP0728.jpg
ペタペタ。

そしてぎゅーっと押しつけてズレないよう
上手く保持して硬化を待ちましょう!
IMGP0726.jpg
右腕も同様です。
IMGP0730.jpg
ついでに軸打ちのために開けた穴もパテで埋めときましょう。

硬化するとチョット引けるので綺麗にパテを整えずにおきます。

長くなったので同じパテを使って他のパーツも補修したりしてるのは
次の記事にします。

長々とスイマセン・・・わかりやすいかは謎ですが、
細かく説明が欲しい部分とかリクエストありましたらお気軽にどうぞ!

トキヤを作ろう!パーツを洗うよ編

2012年09月08日
おおまかにバリとかゲートを取ったらパーツに付いている
離型剤を洗浄しましょう!

離型剤というのは、複製の時にシリコンの表面に塗って
レジンのパーツとシリコン型が離れやすいように塗るものです。

パーツが取りやすくなるだけでなく、シリコン型を長持ちさせるためにも必要なので
目には見えなくてもキットの表面には必ず付いています。

これを洗浄し忘れたりテキトーに洗うと、塗装した時に塗料がハゲたりして
スンゲーショックを受けますしやり直さなきゃいけません。

なので面倒でも洗浄はガンバッてやりましょう!

方法ですが、色々ありまして、レプリカントEXにも人それぞれの方法が
紹介されています。

私は中性洗剤+クリームクレンザー+水を入れた容器に漬けておいてから
ハブラシとかでゴシゴシしています。

そして洗浄中にパーツを誤って排水溝とかに流さないように
ザルとかの中で洗いましょう。特に小さいパーツ・・・。

水で洗い流す時も、入り組んだところにクレンザーが残らないように
ハブラシでゴシゴシしながら流しましょう。

終わったら軽く拭いて乾燥させておきましょう!

乾いたらいよいよ表面処理です!

トキヤを作ろう!腕のゲート編

2012年08月31日
IMG_20120810_141634.jpg
こんな感じに胴体との合わせ面のほうにゲートがきています。
IMG_20120810_141755.jpg

細かいところはあとでやすりで削るので、おおまかに取ります。
IMG_20120810_141740.jpg
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こんな感じです。

他のパーツもおおまかにゲートやバリを取っておきましょう。

そしたら次はパーツ洗浄です!

トキヤを作ろう!頭髪のゲートはやっかいだよ編

2012年08月29日
タイトルからして作りたくなくなる雰囲気ですいません・・・。
そして時間あいてしまってすいません・・・。

さっそくですけどトキヤの頭髪・・・のうしろ。
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がんばってもこんな写真しかとれませんでした・・・ヒドイ。

左は原型です。
右がキットなのですが、見事に毛先が気泡で無いという。
特にひどいのを参考にしてますが、にしても・・・。

えー毛先の気泡を逃がすために
毛の下にゲートがあるのでそれを取りましょう。
IMG_20120809_191204.jpg
緑色のとこがゲートです。
IMG_20120809_190810.jpg
特に左側の首にそったとこの毛はゲートと勘違いして
一気にちょん切りやすいので気をつけましょう。
IMG_20120809_191029.jpg
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取ったのがコチラです。
IMG_20120809_191617.jpg

次回は腕のパーツです。

トキヤを作ろう!ゲートとかバリを取ろう編

2012年08月15日
ゲートというのは複製するときに出来る
レジンの流し口です。
トキヤの首で言うところの黄緑のとこです。
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わかりやすくしようと思って色を塗ったのですがどうでしょう・・・。
むしろ改悪されてたらスイマセン・・・。
このパーツはゲートが二か所あるので、おおまかにニッパーでチョキンします。
そしてすいません・・・トキヤの顔パーツに付いている
前髪の分け目の部分なのですが、左側の先が前髪パーツに干渉するようです・・・。
原因は前髪パーツのほうをラッカーパテで厚く塗りすぎちゃったようで、
前髪パーツのほうを削るのが難しいので分け目のほうをニッパーでちょっとチョキンしてください・・・。
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チョキン前→チョキン後。
わかりずらいかもですが、少しずつデザインナイフで削って
前髪を合わせてみて浮かなくなったらOKというように調節してみてください。

他のパーツにも必ずゲートがあります。
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指には全部細いゲートがありますね。
これをデザインナイフやニッパーで取りましょう。
ギリギリでやるより、ちょっと残して切るほうが、
失敗して切りすぎたりしませんし、後でヤスリで自然に仕上がりますね。

そしてこの写真では手の根元のほうをニッパーでチョキンンしています。
すいません、私の不手際で右手の付け根のダボを上手く作れず、
腕と合わせるとちょっと手首が長くなってしまうからです。スイマセン・・・。

次にバリですが、バリとはパーティングラインに付いている
薄いレジンの膜のようなものです。
これはデザインナイフの刃を滑らせて取っていきます。

前髪のパーツで言うと、赤いラインがパーツ本来のアウトラインですが、
周りにバリやらゲートが付いていますので、デザインナイフで削り取ります。
IMG_20120809_185737.jpg
ちなみに黄緑のところは前髪の一本が細いために、
レジンを流しやすくするためあらかじめ少し埋まっているところです。
そこもデザインナイフで削りまして・・・
IMG_20120809_191718.jpg
取れました!
IMG_20120809_191839.jpg
これも大まかに取ってあとでヤスリで丁寧に仕上げましょう。
細いパーツは間違って折りやすいので気をつけましょう!

次はうしろの髪を説明します!
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