しーさん塗装への道3

2012年01月26日
はい、では細かいところを。

全体の気泡をほじくってシアノンで埋めては削りを
繰り返します。
段差も削ったり盛ったりしてきれいにします。

この作業がガレージキットのツライ部分ですが
DVDとか見ながら気長にやりましょう。

特に気泡が多いのはケツまわりでしょうか・・・スイマセン!
段差もちょうどパンツにあるので
なんとか処理しやすいあたりにもってきたつもりですが
お手数おかけします・・・。

おっぱいの下あたりみ隠れ気泡があるかもなので
よーく見ましょう。

服ならともかく、肌、特におっぱいに気泡が
あっては塗装した後ではやり直しがしんどいですので。

そして髪の毛のちょうどこの部分に・・・。
IMG_20120116_160135.jpg
けっこう目立つ部分かなと思うので念入りに・・・。

出来るだけ欠損の無いパーツを販売用にしてますので
全部がこうというわけではないんですが、髪の毛の先っちょが
無い場合があります。

その場合は0.5~0.8mmくらいの真ちゅう線を軸にして
パテを盛って整形してください。
IMG_20120116_105247.jpgIMG_20120116_105920.jpg
おおまかに盛って少しずつ削ります。

IMG_20120113_183638.jpg
顔の左わきにつける髪の毛のパーツもちょうど合わせる部分が欠損してる
場合があるのですが、前髪で隠れる部分もあるので、見えてしまう
下の髪の毛のパーツとある部分はきちんとパテで補修して
すり合わせましょう。
IMG_20120125_103606.jpg


そして下地処理が完全に終わってから接着する髪の毛パーツ。
軸を下に合わせて通して、直前にちょっとスキマを埋めるだけで
接着出来る程度にすり合わせておきましょう。
IMG_20120113_181654.jpgIMG_20120113_181724.jpg
ちなみに私はかなり先の折損したパーツを使ったので
先がほとんどパテですが・・・。
IMG_20120125_151305.jpg
こんなかんじに。
ちなみにもう一つの髪の毛のパーツも付け根を軸打ちして
先が欠けていたらパテで埋めて補修するんですが、
そうするとさっきのパーツのつなぎ目は
前から見ると見えなくなります。
IMG_20120125_151414.jpgIMG_20120125_151436.jpg
後ろからは丸見えなので、見えるとこは最後接着するとき
気をつけて処理すれば大丈夫です。
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