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トキヤを作ろう!工程と道具編(長い)

2012年08月11日
ガレキあまり作ったことないという方向けに
私なりのガレキ(トキヤ)の作り方を解説したいと思います。

私なりのというのはもっと上手い人もいますし、
作り方は人それぞれなのでこれが正解というわけではないので
疑問に思ったら色々調べてみることをオススメします。

特に、レプリカントEXは持っていて損しないと思います。
9784812443170-m.jpg">9784812443170-m.jpg

アフェリエイトとかやってませんので普通にサイトに行きますが・・・。

何人かのモデラの方の、キットを組んで塗装するまでの工程を紹介しているので
作り方が人それぞれで塗装の方法によって表面処理の方法が違うというのがよくわかります。

大まかに言うと普通に塗装するかサフレスにするかによって
使うパテとかがかなり違ってくるので好みで選びましょうということです。

ちなみにトキヤも音也もサフレスで塗装しています。
なのでサフレス前提で解説していきます。
※サフレスは長期間の展示には向いていません。キットの素材であるレジンは
経年劣化により黄色く変色してくるので長く楽しみたい方は白サフを吹いて塗装することをオススメします。


おおまかな工程はこんな感じです。
①パーツの確認。
②ゲート、バリ取り
③パーツ洗浄
④仮組み
⑤パーツのすり合わせ、気泡埋めなどの下地処理
⑥塗装

さて、まずは袋からパーツを出しましょう!
パーツ数は説明書と同じ数ありますか???
図と照らし合わせてもし欠損があったらすぐ連絡ください!
複製に使ったシリコンは長くもつ物ではないので、時間がたってしまうと
パーツ請求に応じられない可能性がありますので・・・。

さて、パーツありましたか~?


でわ使う道具をまず紹介します!
IMG_20120810_133707.jpg
ひどい写真ですいません・・・。

左からデザインナイフ刃30度、刃45度、ニッパー、ラジオペンチ、ピンバイス×2

これは最低限必要です。もっと凝りたい!という場合は
イロイロあるんですがキリがないのでこのへんで・・・。
デザインナイフの持ち手のとこは使いやすいので何でも大丈夫ですので。
ピンバイスは0.5、1.0、1.5、2.0ミリあたりそろってるといいかもです。
ホームセンターとかでも売ってます。というか上記のものは全部ホームセンターにあるか・・・。

はい!消耗品!
紙ヤスリ(180~320)、布ヤスリ(240~400)、スポンジヤスリ(240~600)
エポパテ
シアノン、瞬間接着剤、ラッカーパテ
真ちゅう線、アルミ線(2.0ミリ)
このへんも好みというか全部が必需品ではないんですが・・・。

ただヤスリは三種類あると超便利です。
お気に入りはこの布ヤスリです。
IMG_20120811_150658.jpg
取り扱ってるとこあんまり見たことないんですが、
私は原型の制作もキットの下地処理もこれがないと
もう出来ませんってくらい使ってます。

エポパテはwavwの軽量パテの黄色い箱のやつを使ってます。
腕と胴体のスキマ埋めとか髪の毛の先とかに使ってます。
サフレスといっても制服や頭髪は色が濃いので
塗装に影響ないので使いました。

シアノンや瞬間接着剤は小さい気泡埋めにはかかせません。
セットで硬化促進スプレーも必要ですが、私はアルテコの粉を
混ぜて使っているのであんまり使ってません。匂いが苦手で・・・。

ラッカーパテはタミヤの箱に入ってるやつです。
キット本体にはサフレス塗装に影響があるのであまり使いませんが
台座はホワイトサフで仕上げたので、表面処理に少し使いました。

道具や消耗品はホームセンターとかヨドバシとかで買えますが、
私は地方に住んでるので基本通販です。
リンク先にもある里見デザインさんにいつもお世話になってます。
たまに店舗にも行きますが、注文当日に発送してもらうことも
可能なのでほんとに助かっています!

めちゃくちゃ長くなってすいません。

次からトキヤの作り方の説明に入りたいと思います。

あ、あと質問とかコメントとかでしてもらえればと思います!
些細なことでもかまいませんのでどーぞお気軽に!
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