トキヤを作ろう!パーツのすり合わせ編1

2012年10月29日
お待たせしました、トキヤ作りの続きです。
今回は両腕を軸打ちしてスキマをパテで埋めたりしてみます。

まずはダボに付いているゲートのバリと胴体のバリをナイフで綺麗に取って
ヤスリできれいにします。
IMGP0713_20121029150459.jpg

そしたら右腕を合わせてしっかりおさえながらピンバイスで軸を打ちます。
最初は1mmくらいの細めのものをあけて、次に2mmであけました。
先に細い穴をあけておくとずれにくいみたいです。
IMGP0715.jpg
そしてアルミ線を入れておきます。
IMGP0716.jpg

次に左側もゲートとバリを綺麗に処理します。
ゲートのせいでダボがはっきりしていないのでナイフで腕がはまる程度に削り、
ヤスリで綺麗に整えます。
IMGP0717.jpg
これも腕をしっかり押さえて軸打ちしてアルミ線を入れときます。
IMGP0719.jpg

写真ではわかりにくいですが、肉眼で見ると少しスキマが出来ていました。
こういうスキマをほっといて完成させると塗装までして組み上げた後にぞっとしますので
面倒でもスキマが出来ないようにすり合わせをしましょう。
IMGP0721.jpg

①まずはダボやバリのせいでうまく合わずスキマが出来ているのか、
②どこかパーツそのものが干渉していてスキマが出来なり合わないのか、
③そこも干渉していないがスキマが出来ているのかよく見て確認しましょう。

①か②ならパテを使わなくても干渉部分を削ることで解消することが出来ます。
③はパテを使うしかないのでそれをやってみます。

IMGP0723.jpg
私が普段使っているのはウェーブの軽量エポキシパテです。
色が塗装に影響しにくいというのが理由です。
真っ白なパーツでサフレスで仕上げたいという場合は使いませんが・・・。

まずはパテの食いつきを良くするため、腕側の接合部分を
粗めのヤスリでガリガリやっておきます。
IMGP0722.jpg

逆に胴体側にはパテが残らないように粗い傷を残さずにやすって
メンタームやワセリン等の油分を塗布しておきます。
IMGP0724.jpg
綿棒とかでぬってます。
IMGP0725.jpg

そしてねっておいたパテをある程度平たく腕側に付けておきます。
あんまり付けずぎるとぱてが無駄になりますしちゃんと合いません。
IMGP0728.jpg
ペタペタ。

そしてぎゅーっと押しつけてズレないよう
上手く保持して硬化を待ちましょう!
IMGP0726.jpg
右腕も同様です。
IMGP0730.jpg
ついでに軸打ちのために開けた穴もパテで埋めときましょう。

硬化するとチョット引けるので綺麗にパテを整えずにおきます。

長くなったので同じパテを使って他のパーツも補修したりしてるのは
次の記事にします。

長々とスイマセン・・・わかりやすいかは謎ですが、
細かく説明が欲しい部分とかリクエストありましたらお気軽にどうぞ!
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