ヨウタクを作ろう 2

2015年11月05日
ゲート、バリ、段差の処理とヤスリがけをしていきます。

まずは洗浄したパーツを渇かしたら大きいパーツ(髪、顔、胴体、台座など)のゲートを
ニッパーなどで切ります。
小さいパーツはゲートにつけたままにします。
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ニッパーを使うときは本来のパーツをえぐって切ってしまわないよう注意しましょう。

ヨウスケの毛先にはレジンが流れやすいようにゲートが付いているので、
デザインナイフなどでおおまかに削り取り、ヤスリで整えて下さい。
大きな段差が出来てしまう場所はあとでパテで補修します。
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他のパーツにもある段差やバリをデザインナイフで削っていきます。
多少の段差やバリならデザインナイフの腹で削いでからヤスリで整えられます。
大きい段差はあとでパテで補修しましょう。
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小さいパーツはゲートに付けたままある程度バリ取りをしてそのままヤスリをかけましょう。
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使用するヤスリは240番です。力を入れてしまう、始めてて怖いという方は320番がオススメです。
あらかじめ小さい短冊に沢山切っておきましょう。
ピンセットではさんでちまちまヤスっては新しいヤスリに換え、ヤスっては換えをくりかえします。
特にパーツのキワや塗装のときマスキングテープを貼る場所はヤスリ忘れないよう注意しましょう。
ゼノバイザーと胴体を念入りに。
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局面などはコバックスのフレックスクロスがオススメです。
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タクトの腰巻と脚のパーツには大きい段差が出来ている場合が多いので念入りに
段差が無くなるようにヤスリましょう。
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しまっておく小さい容器などをあらかじめ用意して、小さいパーツを切り離してゲート跡などをヤスリで整えましょう。
この時点でもヨウスケのペンダントトップは特に小さいので切り離してヤスリをかけた後はマスキングテープの粘着面に貼って
容器にしまっておくなどして紛失しないよう気をつけましょう。

次回は軸打ちと気泡や段差をパテで埋めていきます。
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