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ヨウタクを作ろう 3

2015年11月30日
気泡埋め、軸打ち、パーツ同士のすりあわせをしていきます。

まずはパーツの中には小さな気泡がある場合があるのでパテなどで埋めます。
大きい段差やゲートを切った際に出来てしまった凹部分も一緒に埋めましょう。

使うパテはポリパテ、エポパテ何でもいいのですが
今回画像で使っているのはポリパテです。
少量でもチューブで売っているので買いやすいです。

顔や腕などサフレスで肌色を塗装する場合、色の付いたポリパテを使うと
色に影響があるので、ガイアノーツの瞬間クリアパテ+ベビーパウダーおすすめです。
IMGP0062.jpg
クリアパテに限らず接着剤は密封袋に乾燥剤と一緒に入れておくと固まらずに長期保存できます。

IMGP0061.jpg
こんな感じに紙テープの上で楊枝でベビーパウダーと混ぜると便利です。

IMGP0063.jpg
クリアパテとベビーパウダーはちょっと混ぜて穴埋めに使って硬化したらサクサク削れます。

IMGP0064.jpg
ベビーパウダーを多く入れるとボソボソになって盛りにくいので適度にまぜましょう。

ヨウスケの髪の毛の段差部分に盛り、硬化後にヤスリでととのえます。
IMGP0057.jpg
こうした微妙な段差はポリパテだと硬化後に削るとペロっとはがれてしまうこともあるので、
塗装に影響はありませんがクリアパテのほうが向いてます。

襟の先に気泡はナイフで少し大きめにえぐってからパテを盛ります。
そのまま盛ると奥までパテが入らずポロっと取れてしまうことがあります。
IMGP0028.jpg

同じように小さな気泡も一度ピンバイスなどで少し大きめに穴を広げてから
パテで埋めましょう。
IMGP0027.jpg

しんちゅう線やアルミ線で軸打ちをするためにピンバイスで穴を空けます。

例えば頭なら順番があります。
まず後頭部を顔側から貫通させます。角度もあまり急にならないよう、
出来るだけ直角を意識しましょう。
IMGP0042_201511301733219c7.jpg

次に顔をしっかり固定して持った状態で後頭部側から顔パーツを貫通させないよう注意して
適度に穴を空けましょう。
IMGP0045_20151130173322d24.jpg

前髪も同じように、先に前髪に穴を貫通させてから後頭部、顔を固定させて穴を空けましょう。
IMGP0046.jpg

前髪と頭髪の間のスキマが気になるようでしたらパテで埋めましょう。
前髪と顔パーツにワセリンなどの離型材を塗っておきます。
IMGP0054.jpg

ポリパテをスキマのある頭髪側と軸打ちのために空けた穴に盛って硬化させます。
IMGP0055.jpg

硬化後はみ出した部分をきれいに整形しておきます。
IMGP0058.jpg

ヨウスケの胴体は首の入る部分を2mmのピンバイスで少し深くしておきましょう。
IMGP0041.jpg

タクトの前髪パーツは薄いので整形時にゆがみが出やすいのか
頭髪との間のスキマが大きくなっている場合がありそうです。

薄いパーツなら熱湯に入れておくと少しやわらかくなるので
熱いうちにパーツに固定しておけばゆがみが軽減できます。
IMGP0024.jpg

IMGP0025.jpg

IMGP0029.jpg

長くなってしまったのでこのへんにしときます。
次回はタクトとヨウスケの脚まわりの軸うちと調節をします。

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