黒セイバー~塗装への道~

2009年03月04日
がんばって写真をとったんですが、なんか画質がマチマチというかわかりにくいのですけどなんとかやっていきたいと思います。

さて、まずはパーツを洗浄します。離型剤をあまり吹いていないのでしつこくやる必要もないんですが、でもやります。
小さいパーツは無くすのが怖いのでラッカーでよく拭くくらいにしときます・・・。

サフレス塗装を前提に下地処理を始めますが、今回ライオンのぬいぐるみだけはサフを拭くことにしました。理由は質感がサフレスに合ってないと思ったからです。あと気泡が
いっぱいあるものを選んだのでラッカーパテを使いたかったからです!

えーまず大まかにバリをナイフで削いでヤスリで削ります。
そしてサフレス塗装のためヤスリでの足付けは欠かせませんので、320~400番くらいの紙やすりと240~320番くらいの布ヤスリを使ってまんべんなくやすります。
特にマスキングの必要な胸元の肌と服の段差や腰周りは溝を忘れずやすります。
一番塗料がはがれやすいので。

Image331.jpg
写真は前髪です。整形の一例として写真を撮りました。
バリのついた状態から削って形をととのえます。
右側はシリコンの破損によって大きくバリが発生してます。これはナイフで
削ってからヤスリます。
Image333.jpg
髪の毛の先を整えるために裏側からもヤスリを当てたいんですが
ナカナカ届きにくいので、そんなときはリューターのビットを使ってゴシゴシ削ります。
楽チンです。
Image334.jpg
綺麗にとんがりました!バリで埋まっていた部分も整いました!
Image335.jpg
次にはねてる毛を再現します。これは複製の都合上わざとスキマを埋めた状態で
複製してあります。
Image336.jpgピョコーン!
ナイフで頭部との間にスキマを作ります。綺麗にやすってはい出来上がり!

わかりにくい部分も多いと思いますが出来る限りやってきますのでどうぞよろしく
お願いします。
何かご質問あればお気軽にどーぞ!
次回はシアノンと光硬化パテによる気泡埋めを紹介します。
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